関節リウマチの症状
関節リウマチの自覚症状は、朝、起きた時の「こわばり」という症状があります。この症状は手指関節の炎症が原因で起こり、目覚めた時にこわばった感じがするものです。
その他の関節では、肘、膝や脊椎の関節がおかされ、腫脹、痛みや関節の変形などが起こります。また、寒い日や、雨の日などには関節の痛みが強くなったりする事があります。そして、食欲の低下や微熱が続いたり、ちょっとした事で疲れるなど、全身への症状も出たりします。
悪性関節リウマチとは、関節以外の炎症を合併した場合の状態を言います。これは心臓や、肺、消化管、皮膚などの血管に炎症が起こる全身病とされ、様々な症状が出る事もあり、毛細血管に閉塞が起こった場合は手足を切断すると言うような事もあります。また、肺炎や心筋梗塞、腸梗塞なども起こし、生命に危険を及ぼします。
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