筋肉リウマチの概要と症状
筋肉リウマチは英米では結合組織炎症候群と呼ばれ、首や肩、腰、股関節にこわばりやしこりなどが現れ、激痛を起こしている状態を言います。また、神経痛や不明熱などと間違えられる事もあります。
この病気は関節リウマチとは違い、筋肉痛やこわばりが主な症状の慢性炎症性の疾患で、この病気をはっきりと特定できる診断法はありません。しかし、一旦、診断が決まりますと、ほとんどの場合はステロイド剤を使用してコントロールすることが出来ます。
症状は筋肉のこわばりは、朝の間に強く現れ、筋肉への症状だけではなく、発熱や体重減少、抑うつなどの症状が現れることがあります。この病気の原因はほとんどが不明で、若い年齢層にも発病しますが、特に、高齢の女性に多く見られる病気です。
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