リウマチ症状の特徴
リウマチ症状は次の3期に分類されます。
初期には首筋や肩、背中に凝りがあり、足が重く感じられ便秘が続いたりします。また、手の症状には朝起きた時に、こわばったり、痺れ、手首などにチクッと痛みが走ったり、浮腫んだりします。
中期には手指などの小関節から手首、足首などの大関節へと違和感を感じ、炎症を起こしている関節は必ずといってよいくらい、他の関節へと移動していきます。日常生活では、洋服のボタンがかけにくくなったり、正座が困難になったり、体全体への違和感を感じるようになります。
後期には症状が思わしくなく長引くようになれば、関節の形状に変化が現れ、動作が悪くなり、手も足も動かしづらくなります。また、心身への負担、過労が症状を悪化させることもあります。日常生活では自身で思った行動がとれなくなります。
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